ニキビケアに美顔器を使う際のメリットとデメリット

ニキビケアに美顔器を使う際のメリットとデメリット

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2019.07.19

ニキビは10代に特有のものではありません。
成人になってからも日々の生活のストレスや食生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れなどが原因でニキビができることがあります。
若者のニキビと違って大人になってからのニキビは皮膚の表面だけではなく内部からしっかりケアして治す必要があります。
毛穴の奥の汚れを落とす、肌の深部にビタミンC誘導体などの美肌成分を浸透させるといったケアが必要なのですが、これらを効果的に施せるのが美顔器です。

炎症を抑えるクリームを塗るといった従来のニキビケアから一歩進み、超音波やイオンなどを使ってより効果的なスキンケアができる美顔器ですが、使用するうえで幾つかのメリットとデメリットがあることを把握しておくことが大切です。

メリットとしてまずあげられるのは、エステサロンに通わなければ受けられないような効果的なお肌のトリートメントが自宅で施せるという点です。
サロンに通う場合は必ずしも希望の時間に予約が取れなかったり、行き帰りに時間を取られたりということがありますが美顔器が自宅にあればその心配はありません。
手でクリームを塗ったりパックをしたりといった方法ではできなかった、お肌の奥にはたらきかける効果的なスキンケアができることも大きなメリットです。
表皮だけではなく、ニキビの原因である毛穴の奥の汚れを除去する精密な作業は、手作業ではできません。

ニキビができにくいお肌にするために、イオン導入やイオンクレンジングといった機能を備えた機種もあります。
これはお肌の潤いやハリを適度に保ち、健康な状態にするための化粧水や美容液をイオン化し、お肌の深部にしっかり浸透させるという機能です。
健康なお肌を再生させたい人にはLEDの光を照射して細胞を活性化させる機能が有効です。

さらに美容成分を細かいミスト状にして浸透させる機能のものもあり、初期費用こそ必要ですが一旦購入してしまえば、こうした様々な機能を自宅で好きな時間に使えるのが美顔器を使うメリットです。

反面、美顔器にはデメリットもあり、自分の肌に合っていないことを認識しないで使い続けていると、お肌への負担が増すだけとなり、かえってニキビの症状を悪くしてしまう恐れがあります。
この点ではトリートメントの前にカウンセリングによってお肌の診断が受けられるエステサロンの方が優れているといえます。
また、自宅でケアするため使用後にクリーニングなどきちんとしたメンテナンスをする必要があるのもデメリットの1つです。
美容液などが付着したまま使い続けると逆にお肌を不衛生にする可能性もあるので注意が必要です。

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