ニキビのケアにはパックをしてもいいのか

ニキビのケアにはパックをしてもいいのか

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2019.07.19

ニキビが出来ると見た目も悪いし、触れると痛いのでなんとかなんとかしたいところです。

普通の状態でお肌のケアをするならばパックが有効ですが、ニキビが出来たときにはよく調べなければいけません。

まず気をつけなければいけないのは、逆にニキビが悪化してしまう可能性があることです。

普通のパックは肌を潤う成分が入っています。

たしかに肌の水分が少ないときであれば、保湿でちょうどいい具合になるでしょうが、ニキビができているときにはその成分が肌に刺激となって炎症がひどくなってしまうかもしれません。

肌のためにと、それを毎日続ければ角質がふやけて、肌バリアが損なわれてニキビの原因となる雑菌が繁殖しやすくなり逆効果です。

肌にいいからと思って、決まった時間を超えた使用をすることもいけません。

肌のケアというと保湿成分・美容成分が含まれているものがいいと思うかもしれませんが、この場合には膿んでいる状態が解消されるまで、そういったケア用品は我慢しておきましょう。

あと、顔から剥がすときに、表面の皮膚もくっついて膿が潰れてしまいます。
膿が出てしまった跡には、雑菌が繁殖してさらに悪化してしまいます。

なら、ニキビケアにパックは一切無駄なのかというと、効果があるものもあります。

ニキビのケアをしたいときには、膿んでいる部分を鎮めたいので、炎症を抑える成分が入っていると良いです。

それから肌細胞の新陳代謝を活性化させるのもいいので炭酸ガスなど適度な刺激となる成分が効果があります。

パックのタイプということでは、シートタイプだと前述のように保湿成分が過剰になりすぎるし、剥がすときに溜まった膿が壊れてしまいます。

そういった肌へのダメージを抑えられるクレイタイプのパックであれば、剥がすのではなく洗って落とすので毛穴の汚れも取り去ることが出来るし、肌への刺激も強くありません。

そのようにニキビのケアをしたあとは、肌の持つ力を高めるためにも十分な睡眠と栄養バランスの取れた食事を心がけます。

ちなみにまだニキビができていないとき、あるいは治ったけれども跡が残ってしまっている状態であれば、シートタイプでも予防法として有効です。

薬用成分が入った製品もあり、抗炎症成分に加えて美白・保湿成分が入っています。

毛穴に詰まった汚れを取り除き、新陳代謝が活性化すれば美しい肌を維持することができ、気にあるニキビ跡を目立たないように薄くすることも可能です。

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