ニキビのケアには洗顔がポイント

ニキビのケアには洗顔がポイント

68view

2019.07.19

ニキビの原因は、皮脂や古い角質が毛穴に詰まってしまい、毛穴の中で雑菌が繁殖することによって炎症が引き起こされる皮膚の炎症性疾患です。
つまり、ニキビを予防するケアをしたいという場合には、皮脂などが毛穴に詰まらないケアを行うことがポイントとなります。

そのためニキビを予防するためのケアのポイントとして重要なのが、洗顔になります。
洗顔をきちんと行うことによって皮脂を落とし、古い角質がたまるのを防いでいくことがケアになるのです。
ただし、洗いすぎてしまうと肌に必要な皮脂や潤い成分まで落としてしまうため、顔を洗うのは1日2回までにしておくことも大切です。
ケアのための洗顔方法としては、まず手を洗うようにします。雑菌などの汚れを落とすと同時に、洗顔料の泡立ちをよくすることができます。

手を洗った次に、肌表面についた汚れを落とすためにぬるま湯で顔をすすぎます。
顔を洗ったら、洗顔料を適量とって泡立てます。
たっぷりきめ細かい泡を作りますが、手だけで作るのは大変ですので泡立てネットなどを活用します。
洗うときには皮脂が多い部分から洗います。Tゾーン、Uゾーン、目元・口元の順に泡をのせていき、泡を肌の上で転がすように優しく洗います。
ゴシゴシ洗ってしまうと肌の負担になりニキビの原因になるため力強く洗うことは絶対に避けるようにします。
皮膚の薄い目元や口元は特に優しく洗うようにしていきます。

泡を落とすときには、ぬるま湯で落とします。
ちょっとぬるいぐらいが理想的で、髪の生え際やあごの周辺などは洗い残してしまうことも多いため注意が必要です。
泡をきちんと洗い流したら、清潔なタオルを使って水気を押し当てるようにして拭います。ここもこすってしまうと肌への負担になるため押し当てるようにするのがポイントとなります。

このような洗い方をすることでニキビを防げますが、洗う時にはニキビの状態によって洗う石鹸などを変えていくこともオススメです。
炎症が起こっている場合には保湿成分がプラスされているもの、炎症が起こっていない時には角質を取り除くピーリング成分が入っているものなどを選びます。
ただし、悪化するようであればすぐに止めることが重要です。様々なものが販売されているため、肌に合ったものを選んでいきます。
皮脂などの汚れを落とすこともケアには大切ですが、顔を洗った後はしっかり保湿をして肌の調子を整えていくということもニキビの予防ケアには大切なこととなります。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る